作りやすいクレジットカード

カードを作ろうと思い、申し込みをするものの審査にことごとく落ちてしまっていたので、いったいどのカードであれば審査に通りやすいのかを知りたいと思い、いろいろと調べていたところこの「クレジットカード審査難易度ランキング」というサイトにたどり着いた。

ここであれば、自分に合っているカードやその偏差値ごとに様々なコメントやアドバイスがあるため、ただがむしゃらに申し込まなくても、効率よくカードが作れるということを感じ拝見した。

偏差値という数値化で知ることが多い

しかし、目から鱗といったことが非常に多かった。

まず、自分のステータスを理解しないまま申し込んでいたため、高偏差値のカードにあたっていた。

それは身の丈に合っていないので審査に落ちて当然ということを思い知った。

次いで、私はカードを1枚も持っていないスーパーホワイトのため、こういった属性の人間はそうやすやすとはカードが作れない。
これまでスーパーホワイトはNG、といったカードの申し込みをしていたことが初めて発覚した。
なにはともあれ、とにかく作れない理由がわかったことも大きい。

ホワイトがいいとも言い切れず、修行系から始めることも一つということも理解できた。
クレジットカードにおいて、修行系なんて言葉があるとは、全く知らなかったので、これは大きなことだった。

そして何よりも、今の自分ではどのカードなら可能性があるのかといったことや、自分が知らなかったカードがまさに自分にとっての可能性があるカードということを知るということができたことは大変に大きな収穫だった。

この記事をもとに、自分でも可能性があるカードいくつかに申し込みを出すことにした。

まさに理解できたからこその結果だった

まず、自分の身の丈に合った修行系や低偏差値のカードに申し込んでみることにした。とはいっても結構な種類がある。

さて、どれにすればいいのかと悩んだが、日ごろクレジットカードを使いそうなシチュエーションを想像して、ピンと来たカードに申し込んでみることにした。

正直、これはまだきちんと理解できていないことということを後から知ったのだが。

この時点で2枚の修行系カードに申し込んだが、あえなく撃沈。
さすがにこの時は落ち込んだ。
「修行系」と銘打ってあるので、大丈夫だろうとタカをくくっていたのである。

審査に落ちてからもう一度サイトを見直してみた。
すると、「審査が甘い」を「通る!」と脳内変換していた自分がいたことに気が付いた。
確実に通るとはどこにも書いてない。それを勘違いしていたために引き起こした事態。

さっそくもう一度サイトを見直し、「自分が使いやすいカード」ではなく、「自分でも審査を通過しやすいと思われるカード」を求めることにした。
「使いやすいカード」は通過しやすいカードを取得して育ててからでも間に合うが、まずはカードを作らなければ話にならない。

自分でも通りやすいと思われるカードに申し込んだ結果、通常よりも時間は多くかかったが、審査に通過し、無事発行してもらうことができた。

個々の情報が100%正確であるかどうかは不明だが、私は感覚ではこのくらいだろうと思っている。

参考にされる方はぜひ参考にしてみてほしい。

 

2015年02月12日